★膝の痛み★
> 名前 = K 
> 性別 = 男性
> age =  under20
> メッセージ =
ひざをちょっと痛めたんですけど、当てた記憶がなくて成長痛かと思うですが、どうすればようでしょううか?


ツボ探検隊の松岡です。
原因の如何に関わらず「痛み」に効果を持つ高麗式「手のひらのツボ」を使って下さい。
成長痛でも膝関節炎でもタンスの角でぶっつけた時でも痛むときは同じです。この高麗式「手のツボ」療法は身体の「特定エリア」に治癒エネルギーを向かわせる方法ですから膝が悪くなった原因は問わないのです。(注※ つまり原因を問わなくても取り敢えず痛みが止まるから「問わない」訳です)


膝の痛みを取る場所は画像を添付しますが、「手のひらのツボ」療法の問題は悲鳴が出るほど痛む点(圧痛点)を見付けて刺激しないと全く効かないことです。「手のひらのツボ」は全身に現れる「ツボ」よりも遥かにスケール(平均直径1〜2o平方)が小さい上に位置も表皮よりも下(皮下)に有ります。その為に軽く触る程度では見付けるのが難しいのです。ですから身体の痛む部位と相応する指の場所をお教えしても「身体は痛いけれど指には悲鳴が出るほど痛い所なんかありません」と言われてしまいます。皮下にある指の圧痛点の探し方にはちょっとしたコツが有るのでその見つけ方の要領を記します。
(今のところ10人中8人は自分で見付けられないので、心して探して下さい)
膝の痛みを取る時は小指の第2関節周囲から涙が出るほど痛む点を探します。
左の膝なら左小指、右なら右小指です。(画像では左の膝が痛む場合を示しています)
先ず爪楊枝の尖っていない丸い方でしばらくの間小指の第2関節周囲を軽く擦ります。これで皮膚の刺激が徐々に皮下に及びます。
しばらく擦っているとその刺激に過敏に反応する部位が徐々に表面に浮き上がってきます。異様にぴりっと感じる部分が出てきます。
このエリアから特別に痛む1点を探し、そのまま爪楊枝の丸い部分で痛みを堪えながら約1分間押し続けます。これを行った後は膝の痛みが止まっているか、少なくともぐっと減っているはずです。(この高麗式手のツボは「涙が出るほど痛む点=圧痛点」を発見したら効果は一分後に百発百中です。)圧痛点以外を刺激しても何ら効果は有ませんから、「涙が出るほど痛む点」を見付けられるまで探しあぐねて下さい。
 
圧痛点は基本的に左膝が痛むときは左手の小指から探します。


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